インプラント治療について

>

インプラント治療のデメリット

個人差があるデメリット

ここからはインプラントのデメリットについてご説明をいたします。
インプラントのデメリットといたしまして食べ物を食べた時の感覚に違和感を感じる場合があるということがまずは挙げられます。この食べ物を食べた際の違和感は個人差がありますため全員が感じるというわけではありません。歯を失い、そこへ人工歯を設置するため違和感を避けることはどうしても難しくなってまいります。日が経つことで慣れてくる場合や違和感を感じること自体がない方も中にはいらっしゃるため一概に違和感を感じるとは言えません。

また食べ物を食べている際の違和感とともに治療後は痛みが少し残る場合もあります。この痛みに関しても個人差があります。また痛みに関しましては日が経つことで徐々に治まってくることがほとんであるためしばらくは耐える必要があります。

治療期間と治療費用

次に治療期間もデメリットのひとつということができます。
治療期間は長いです。一次手術をするまでにまずカウンセリングと事前検査を受け治療計画を立てなければなりません。一次手術が終了後、約3ヶ月から6ヶ月程度の期間を開けて二次手術となります。二次手術後も経過を見るため定期的な検診や診察があります。インプラント治療の初めから終わりまで約1年近くかかることになります。

次に治療費に関してもデメリットということができます。
治療費は他の治療と比べても高額ということができます。インプラント治療を受ける場所によって金額は異なってまいりますが他の治療に比べてもインプラント治療は高いということができます。

以上のようなデメリットよりインプラント治療をするにあたっては大きな決断と覚悟が必要となります。


この記事をシェアする